<ウミウシの聖地天草>
馬場菊太郎先生がウミウシの研究をされた天草の海は、
有明海、八代海、東シナ海と、
環境が異なる3つの海で
東西南北の4エリアを囲まれ、
まさにウミウシたちのパラダイス!
新築の綺麗な宿を併設。
デイタイムからナイトダイブまでウミウシダイブ大歓迎(^^)
綺麗にウミウシの写真を撮りたい方ぜひご相談下さい。
一緒に天草のウミウシ探しましょう(^^)
天草西海岸にあるオールマイティーなウミウシダイビングポイント。
象さん岩の洞窟内や、周囲の浅場、沖の妙見岩の亀裂、先端エリアなどそれぞれ見られるウミウシが異なります。
ダテクの天然のアーチの中を通って海岸まで降りていくという、まさに穴場のダイビングスポット。
のんびり貸切で潜る事が出来ます。
初心者でも潜りやすく、ウミウシも深場から浅場まで、いろいろ見る事が出来る万能ポイントです。
よかよかのお店からも近い
ウミウシダイビングポイント。
ポイント名の由来は、毎回潜る度に見られるウミウシが異なり、毎回わくわくしながら潜れることから付いています。
1ダイブで40種類ほどのウミウシが見られる時もあります。
毎日潜っても良いぐらいの、ウミウシダイビングにお勧めポイントです。
よかよかのお店からもまあまあ近い、
珍しいウミウシ漁礁があるダイビングポイント。
ポイント名の由来は、たくさんのウミウシが見られる「ウミウシパラダイス」という事から付いています。
1日30種類ぐらいのウミウシが見られます。
お店から車で20分のウミウシダイビングポイント。
ガンモンフシエラガイがペアで見られたことがある、
ウミウシ業界では伝説の場所です。
夏場と冬場でウミウシが居るところがガラッと変わります。
夏場はコモンウミウシやアオモウミウシ、フジナミウミウシが多く見られ、
冬場はブドウガイ、コノハミドリガイ、ベルグウミウシが無数に見られます。
年にもよりますが、ウミアザミを食べるハナガサウミウシの仲間や、アカクセニアウミウシ、ゴニオファガなども。
フィロデスミウム・クリプティクムはいつも見られます。
天草東海岸にある砂泥のウミウシダイビングポイント。
春のコツブモウミウシ、アマクサウミコチョウ、キセワタ系、カスミミノウミウシの仲間、
秋~冬のブドウガイsp10、ミドリタマゴガイなどの貝持ちが多く、見所たくさん。
ナイトダイビングがまた激アツです。
天草北部の有明海にあるウミウシダイビングポイント。
春夏秋冬順番にいろいろなウミウシが見られ、いつの時期でも潜りたい場所です。
冬はヒドラを食べる系のウミウシが多く、ナガレボシウミウシ、ベルグウミウシがたくさん。
春はミドリガイ系やエダウミウシ、初夏はカスミミノウミウシ系やハナデンシャ、夏はヤマトワグシミノウミウシやシラライロウミウシなど見所です。
天草南部の牛深にある砂月周辺のウミウシダイビングポイントを潜ります。
ウミウシが良く居るボートポイントは5箇所ぐらいですね。
ボートでしか見られない種も結構居るので、たまにボートポイントを潜ってみるのをお勧めします(^^)
ゾウゲイロウミウシ、セトリュウグウウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、ボブサンウミウシ、イボウミウシ系はボートが多いですね。
お店から車で1分のナイトウミウシダイビングポイント。
漁港の隣なので、昼間は船の往来があるので潜りません。
ナイトダイビングのポイントです。
浅場の転石周辺に居るウミウシや、ロープにヒドラがたくさん付いているので、その周辺でミノウミウシ系を探します。
ウメガエミノウミウシ、キイロクシエラウミウシ、シロタエイロウミウシ属の一種67、カトリオーナ・オセザキエンシスなどなど。
現地集合解散の場合、
1妙見浦ビーチ、2立ビーチ、3砂月漁港(ボートダイブの場合)、4白涛ビーチ、などでのご案内となります。