昨夜も無事に、
発光しているワレカラ2種類と、
発光していたエビ1種類(ナガレモエビ属の一種)を見ることができました。
※そういえば前々回も光っているのが1個体いました
水中で発光ワレカラを探していて昨日気づいたのが、
アカモクという海藻と、海底が一番夜光虫が光っている(点滅している)ということです。
光っている海底をライトを付けて確認すると、
そこには無数のワレカラが居ます。
ここからは推測ですが、
先日富戸の石田根吉さんからご指摘をいただいて思い至ったのですが、
この時期のワレカラは夜光虫を摂取している可能性があります。
(可能性があるというより、
夜光虫の持つルシフェリンを利用していると考えた方が自然のように思えます)
ワレカラが摂取した瞬間に夜光虫が刺激で発光し、
海底が点滅しているように思えるのです。
また、普通のワレカラ自身もその夜光虫の蛍光タンパクを保存して、
ピカピカ激しく光るような瞬間もあるように思えます。
※思えます、というのは、ライトを消しているので、
何が光っているのか見えないのです。
ワレカラ同士の何らかのコミュニケーションに使っているようにも見え、
うまく、容器などの中でこれを再現できると、
この推測が正しいかどうかわかるかと思うのですが・・・
写真は夜光虫とヨコエビワレカラ?です。
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